フリーイングリッシュ FREE ENGLISH

先日、神戸国際宝飾展に仕入れに行った帰りに、三宮で”フリーイングリッシュ”なるものを見かけたんですよね。「FREE  English」と書かれたスケッチブックを、外国人の男女のペアが掲げて路の端に立っている。自分は15年くらい前に”フリーハグ”をしていたので、なんだか嬉しくなって近づいてみました。

でもね、”無料で英語しましょう”っていうのはだいたい、宗教系の勧誘に使われていることが多いので、怪しむ気持ちもほんの少し持っていました。

スケッチブックには5分か10分だけ無料(どちらか記憶がはっきりしない)ということが書かれていて、宗教系かな?と思いつつも、しかし嬉しい気持ちが勝っていたので、私はこういう者ですよという感じで、片言の英語と共に名刺を差し出したのですよ..!!

で、宝飾展の帰りじゃないですか。ボードゲームを作っていて、ルースも売っているんだよ という感じでルースを見せたんですけれども、逆に怪しまれましたね。「アナタ、ナニシタイデスカ?」ってw

名刺をわたされて宝石を見せられたら、「こいつ、宝石を売りつけに来た?」と思われるでしょうね~。 それに気づいたので、翻訳アプリを介して「もう帰るわ」って伝えて、そそくさと退散しましたね(笑)

フリーイングリッシュの人達からチラシをもらったんですけれど、たぶんこれは宗教系じゃなくて、まともな英会話レッスンだと思いますよ? チラシによると、6月から教室?を始めるらしく、6月からはちゃんとお金を取るようなので。”フリーイングリッシュ”はPR活動だったんですねー。

SIPPOさんでボドゲを遊びました。

5月末で西大路にあるプレイスペースのSIPPOさんが閉じられるという事なので、久しぶりにご挨拶も兼ねて、SIPPOさんまでボードゲームを遊びに行きました。プレイしたゲームは3つ。

サガニ

手番順に中央の場からタイルを取って、得点につながりやすいようにタイルを配置していきます。駒をうまくやりくりしないとマイナス点を喰らってしまうので、難易度の高い高得点のタイルでいくか、難易度低めの得点の低いタイルで刻んでいくか、悩ましいです。

調べてみるとウヴェ・ローゼンベルク作だそうです。ウヴェ、こんな感じのゲームをここ数年でいくつかリリースしていますね。フレームワークとか、ノヴァルナとか。

ウェルカムトゥーザムーン

いくつかのシナリオ?があって、そのうちのひとつを以前プレイしたことがあり、今回はそれとは異なるものが遊べました。人気の紙ペン系ゲームです。

エバーグリーン

最近よくtwitterで見かけるので、気になっていたゲームです。システムに無駄なところが無くシュッとしていて、ボードゲームをやっている感が高く、お洒落なビジュアルでとても映えます。流行っているのがうなずける作品です。

基本的なルールのみでシンプルに綺麗にまとまっているので、これは拡張が出される期待があると思いました。

万博記念公園|太陽の塔

先日、万博記念公園に行きました。万博記念公園と言えば、太陽の塔ですよね。

万博記念公園に行くのは実は初めてで、太陽の塔をモノレールの窓からチラ見したことはありますが、こんなに近くで見たことはありませんでした。

“太陽の塔”というワードから、力とか栄光とか未来とかの意味が込められているんだろうなーと、ろくに調べもせずに漠然とそう思っていたのですが、裏側に回って見上げると、黒い!

これは闇の部分ではなかろうか。表は輝かしい姿でいて、背後には闇を背負っているんですね、そう思いました。表は光のエネルギーで、裏は闇のエネルギー。

少し検索してみると、太陽の塔には3つの顔があるらしく、それぞれ、過去・未来・現在を現わしているのだとか。光と闇ではなかったですね、でもそう思えた。

塔の中にも入れるみたいなんですけれど、それはまた次回行くときの楽しみに残しておきます。