映画館でジブリしてますね。

最近、映画館でジブリが上映されていますね。コロナ禍で新しい映画が作られていないからなのか知らないですが、まだ観ていなかったジブリの映画があったので、観ましたよ。観たのは「千と千尋の神隠し」。

千と千尋はフィルムコミックで読んだことはあるのですが、やはり映画には敵いませんよね。あまりテレビを観ない生活をしていますので、もう千と千尋を観る機会はないな と、諦めていました。

ジブリの映画、驚きのようなものはあまり感じなかったのですが、やはり映画は映画館で観るのがいちばんですね!

データを基に世界を正しく見る習慣「ファクトフルネス(FACT FULNESS)」が良書だった

昨年、高松に行った時、瓦町にあるジュンク堂書店高松店で目に留まって入手してから、ながらく積んだまま読んでいなかった「ファクトフルネス(FACT FULNESS)」をやっと読みました。

読んで思ったのは、とても良い本! 世界の状況について書かれているのですが、「世界はそんなに貧しいわけではない」ということが解りやすく書かれています。

私達が世界に抱いているイメージは、何年も前に学校で学習した内容のままアップデートされていません。本書には、「実際のところ、世界はどんどん良くなっている」という、ポジティブになれる内容が書かれています。そして、そのポジティブな内容は、ちゃんとデータを根拠にしています。

世界を悲観的に観ている人には、是非とも読んで欲しいです。

「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」を読了しました。

Amazonでなにげに購入した「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」を先日読み終えました。電車で移動中に1章ずつ読み進めていました。こういう読み進め方は、時間を有効に利用出来るというメリットはありますが、あまり内容が頭に残らないんですよね。

読んでみた感想としては、50代以上の人には為になる内容かもしれないよね? という感じです。読み進めていて、著者はけっこうな年齢かも と、思っていたのですが、今、本の後ろの方に記載されている著者の「〇〇年生まれ」を見て納得しています。その年齢で2017年に出版された本なら、こんな内容になるよね と。

参考になることも書かれていました。本書の一部分を引用するのであれば、例えば、仕事における「正しいけれどもわかりにくい」というのは、だいたいにおいて失敗の起きやすい手順です。という箇所とかは、ボードゲームのルール本文作りの参考になりませんか? この箇所を詳しく知りたい方は、黙ってぽっち。