データを基に世界を正しく見る習慣「ファクトフルネス(FACT FULNESS)」が良書だった

昨年、高松に行った時、瓦町にあるジュンク堂書店高松店で目に留まって入手してから、ながらく積んだまま読んでいなかった「ファクトフルネス(FACT FULNESS)」をやっと読みました。

読んで思ったのは、とても良い本! 世界の状況について書かれているのですが、「世界はそんなに貧しいわけではない」ということが解りやすく書かれています。

私達が世界に抱いているイメージは、何年も前に学校で学習した内容のままアップデートされていません。本書には、「実際のところ、世界はどんどん良くなっている」という、ポジティブになれる内容が書かれています。そして、そのポジティブな内容は、ちゃんとデータを根拠にしています。

世界を悲観的に観ている人には、是非とも読んで欲しいです。

「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」を読了しました。

Amazonでなにげに購入した「仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?」を先日読み終えました。電車で移動中に1章ずつ読み進めていました。こういう読み進め方は、時間を有効に利用出来るというメリットはありますが、あまり内容が頭に残らないんですよね。

読んでみた感想としては、50代以上の人には為になる内容かもしれないよね? という感じです。読み進めていて、著者はけっこうな年齢かも と、思っていたのですが、今、本の後ろの方に記載されている著者の「〇〇年生まれ」を見て納得しています。その年齢で2017年に出版された本なら、こんな内容になるよね と。

参考になることも書かれていました。本書の一部分を引用するのであれば、例えば、仕事における「正しいけれどもわかりにくい」というのは、だいたいにおいて失敗の起きやすい手順です。という箇所とかは、ボードゲームのルール本文作りの参考になりませんか? この箇所を詳しく知りたい方は、黙ってぽっち。

「にゃんこならべ」がとにかく素晴らしい、という話。

「にゃんこならべ」という2人用のボードゲームをご存じでしょうか? 五目並べをパッケージ化した商品です。碁石が、木製の愛らしい白黒の猫顔になっています。碁石を猫にすることによって、五目並べへの取っつき易さが格段に向上しています。ビジュアルを変えるだけで、こんなにもSNS映えし、また、手に取ってもらえるのか! という好例です。



五目並べを競技化した「連珠」という伝統ゲームがあるのですが、にゃんこならべは、この連珠を世の中に広める目的で開発されたと聞いています。連珠を広めるには、五目並べを広めなければらない、五目並べを広めるには、まずは手に取ってもらいやすいビジュアルで という感じです。

 
 
 
 
 
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以前、にゃんこならべを所有していたのですが、手放してしまったので、最近再入手しました。再入手して、ATTICに持ち込んで、ATTICで流行らせるぞ ということで。さっそく持ち込んだところ、にゃんこならべに対する反応は上々でした。

にゃんこならべは一般向けの商品なので、パッケージに付属しているルールだと、ゲーマー的にはものたりません。連珠にあるいくつかのルールの中から、「自由打ち」というルールを採用し、布教? しました。

豆知識:自由打ち

・黒が先手、白が後手。
・先手の黒は、天元(盤の真ん中)に、一手目を打つ。
・後手の白は、黒一手目に接して黒一手目の縦か横に、二手目を打つ。
・先手の黒は、黒三手目を天元から二つ離れた範囲に、三手目を打つ。
・後手白の四手目以降、自由に売って良い。

・先手の黒には、3種類の禁じ手がある。三三禁、四四禁、長連。
・後手の白には、禁じ手は無い。
・後手の白は、先手の黒に禁じ手を打たせる勝ち方が出来る。

白を取って黒に禁じ手を打たせると、めちゃくちゃ爽快なんだ! にゃんこならべで打つ連珠は、真剣勝負をしても可愛いビュジュアルでさほどギスギスしないので、これから五目並べをする人も、連珠をしまくっている人も、是非入手して遊んでほしい! とにかく素晴らしい商品です。

そう、
にゃんこならべはオンラインで遊ぶこと出来ます。
サイトはこちらです。
https://nyankonarabe.com/