普段ココアなんて買わないのですが、ふと棚に陳列されていたココアに視線を奪われ、そのままカゴの中に入れてしまいました―
ココアの購入とタイミングを同じくして、風邪をもらって来ることになります。風邪をもらって来るのを知ってか知らずか、家に鎮座していたココアなどで滋養をつけていました。
風邪が治ってきたころ、ココアの粉も残りわずか。
スーパーの棚から視線を送ってくれたココアさん、ありがとう、グッジョブです。鼻にできものができなければさらにグッジョブでしたが、身体が風邪と闘うエネルギーをくれただけでもありがたい存在でした。
