くらげ|新江ノ島水族館

先月、江ノ島に行ってきました。江ノ島って、関西人が行くところではないですよね。どちらかといえば関東の人が遊びにいくところ。とある方に「関西人が和歌山に行く感じ」と例えられました。

真夏の太陽に差されながら、巻きで歩きまくりました。丸一日潰せますね。午前中は水族館、午後は江ノ島散策、夕刻は江ノ電を撮影。写真や動画をインスタグラムにぼちぼちあげている最中です。点数が多めなので、ちびちび日にちをかけてUPしています。

新江ノ島水族館で撮ったクラゲの動画はりつけとこ。

今年は桃を買いました。

今年は桃を買いました。桃、高くないですか? フルーツは全般的にお値段高めですが、中でも桃は割とお高いですね。値段と欲望を比べて、買って食べる年と買わずに我慢する年とあるんですが、今年は桃を買いました。

東京オリンピックに参加した何のスポーツだったかの監督が「福島の桃、デリシャス!」と言ったらしく、何個かおかわりしたそうですが、買ったのは福島の小ぶりの桃でして、かぶりついたら、あっという間に口の中で溶けるように喉の奥に吸い込まれていって、デリシャスデリシャスデリシャスでした。

フルーツ、もっとお手頃価格になってくれんかな。

「本品の中古転売を禁じます」

近々発売するマリーの食卓の新版の箱裏に、「本品の中古転売を禁じます」という一文を入れます。

ボードゲームの市場が拡大すると共に、ボードゲームの中古市場も大きくなっていると見て取れて、自分の立場としては中古市場の影響をそれなりに受けていると感じています。

ボードゲームの価格を設定する際、製造原価やデザイン料や流通経費などもろもろ勘案して価格を設定するのですが、寄生的に利益を吸い取る中古業者の分は、その勘案に入っていないんですよね、当たり前ですけれど。

中古業者でボードゲームが購入されても、メーカーやデザイナーには一銭も利益が入らないのです。中古市場にどれだけ活気があるとしても、これではボードゲームの発展に寄与しないんですよね。

そこで、実験的な試みではあるのですが、箱裏に中古転売の禁止を記載することにしました。この記載は、今後のトイドロップの商品に、入れたり入れなかったり混在させる予定です。

記載があるとしても、法律的には中古転売しても違法ではないんですよ、たぶん。ですが、記載があることによって「違法ではないけれど(文言に対する)違反ですよね」という状態が生じます。

そのような状態が生じたとしても、中古市場は微塵も影響を受けないでしょうね。中古転売禁止の記載は、パブリッシャーとして一石を投じる程度のものでしかありません。

法律的にはたぶん中古転売していただいてかまいませんが、中古転売に関わる際、心にほんの少し罪悪感を感じていただければ良いのではないかと思います。

私も罪悪感を感じます。