フリーランスとしてのあれこれ

フリーランスとして世の中に出て、仕事が順調で忙しい というのは、好ましいことです。生活が出来るほど稼げていない個人事業主も少なからずいるものですので(「少なからず」というより、とても多いと思います)。

仕事が順調で忙しいのは良いことなんですが、ライフワークバランスも大切ですよね。どのような仕事をしているかにもよりますが、プライベートと仕事を重ね合わせると、相乗が発生して、時間対効果が上がることが多いです。

例えば私の場合、twitterはプライベートも仕事も兼ねていますし、ボードゲームのプレイはプライベートも仕事も兼ねていますし、遠方のイベントに赴くのはプライベートも仕事も兼ねていますし という具合です。

このような生活を氷山に例えるなら、氷山の露わになっている部分の割合がぐっと大きくなっていて、水中に潜っている部分が少なくなっている感じかな。水中の100%プライベートな時間もありますので、人によってその時間がどのようなものかわかりませんが、それはそれとして大切にするのが良いでしょうね。

人生が順調に動いていると、あれもこれもやりたい! 時間が足りない! という状態になっていることが多いと思うのですが、ある程度は、両手からこぼれ落ちていくのは仕方のないことです。1日は24時間しかありませんから。

あと、フリーランスは単純なる労働者ではありませんので、目の前のタスクにばかり注意を奪われていてはいけません。これからどのように生き進むべきか、思案にふける時間も必要です。例えば車を運転するひとなら、ドライブ中にそれとなく物思いにふけるとか。

自分の知識や能力なども常に向上させねばなりません。例えば私の場合、ジャンルを問わず本を乱読します。普段から本をよみふけっているわけでなく、長距離移動の時に読むことが多いですね。京都-東京間でしたら、新幹線ならだいたい本1冊、高速バスの昼行便ならだいたい本2冊くらい、消化することが多いです。

投稿の最後に、ミヒャエルエンデの言葉を貼り付けておきます。

twitterのタイムラインを「虫の目」「鳥の目」「魚の目」で分ける

twitterのフォロー数が多いと、タイムラインがカオスです。捉えようによってはノイズなんですが、それはそれで楽しい。

ところで、「虫の目」「鳥の目」「魚の目」って言いますよね。わからない人は検索してみてください。twitterのタイムラインをこれに当てはめて分けれるんじゃないかと思いつきました。

◆虫の目タイムライン

フォロー数が少なかったり、何かしらの意図に偏ってフォローしている人のタイムラインは、「虫の目タイムライン」です。
特定の範囲に関して深くつながったり情報を得たりできるのですが、虫の目タイムラインでは全体を見ることができません。

◆鳥の目タイムライン

フォロー数が多く、そして、フォローするにあたって意図がゆるい人のタイムラインは、「鳥の目タイムライン」です。
特定の範囲を深堀りしようとすると骨が折れますが、世の中の全体に近い視界を得て、全体的な判断などがしやすいです。
けれども神の視点ではありません。

大きな分類は上記の2つ。頻繁にtwitterをしていると流れが見えてくるので、上記の2つに「魚の目」が加わります。

虫の目タイムラインからもたらされる魚の目

特定の界隈や知見を得たい対象のトレンドなどが把握しやすい。

鳥の目タイムラインからもたらされる魚の目

世の中全体のトレンドが把握しやすい。




この思いつき、如何です? そして、ここであなたに課題を与えます。

課題:この思いつきを「コウモリの目」で観よ。

「ペットボトル洗いビーンズ」でシャカシャカとペットボトルを洗ってます。

「ペットボトル洗いビーンズ」という、ペットボトルを洗うための用具を数ヵ月前に購入して使っているのですが、これがとても使い勝手が良い!

ベットボトルを洗うための用具は100円ショップでも売っているのですが、使っているうちに劣化していき、すぐに使い物にならなくなってしまいます。何度も買い替えると、チリも積もればということでお金がかかってしまう。

そこで、インターネットの海を探し回って見つけたのが、このペットボトル洗いビーンズ。


2個1セットになっていて、ペットボトルの中に2個とも入れて、適量の水と一緒にシャカシャカ振るだけでペットボトル内の汚れが取れます。形状がビーンズなので、洗い終わったら、さほど難なくペットボトルから取り出せます。

何より気に入っている点は、100円ショップの用具と比べてすこぶる長持ちしてくれるところ。使い始めてしばらく経ちますが、今のところ、劣化らしい劣化はまったく見られません。

ペットボトル洗いビーンズは、ここ最近でいちばんの、おすすめのアイデア商品ですわ。