魔女の一撃と推しの子

ぎっくり腰のことを「魔女の一撃」というらしい。

魔女の一撃を喰らってけっこう日が経つんですが、まだ完全回復しません。数年前にも一撃を喰らったことがあるのですが、その時はもっと早く回復したぞ?

長い日数ダメージを負うと、ギリギリ回せていたものが回せなくなり、布団の上でマイナス方向の思考を巡らせてしまうわけです。もういろいろ潮時だな、なんて。

そういう時に見るアニメや映画は、心に元気を与えてくれますね!

映像作品に限らず、娯楽の役割のひとつに、現実に疲れた人の元気を取り戻すことがあるんですけれど、自分はボードゲームでその役割を果たせているでしょうか?

おそらく、映像作品には遠く及ばないだろうなー。

君たちはどう生きるか

ジブリ映画の「君たちはどう生きるか」を見たので、作中に登場した書籍の「君たちはどう生きるか」を読みました。かなり良書です。版によって、文章の表現が若干異なるようです。

SIPPOさんでボドゲを遊びました。

5月末で西大路にあるプレイスペースのSIPPOさんが閉じられるという事なので、久しぶりにご挨拶も兼ねて、SIPPOさんまでボードゲームを遊びに行きました。プレイしたゲームは3つ。

サガニ

手番順に中央の場からタイルを取って、得点につながりやすいようにタイルを配置していきます。駒をうまくやりくりしないとマイナス点を喰らってしまうので、難易度の高い高得点のタイルでいくか、難易度低めの得点の低いタイルで刻んでいくか、悩ましいです。

調べてみるとウヴェ・ローゼンベルク作だそうです。ウヴェ、こんな感じのゲームをここ数年でいくつかリリースしていますね。フレームワークとか、ノヴァルナとか。

ウェルカムトゥーザムーン

いくつかのシナリオ?があって、そのうちのひとつを以前プレイしたことがあり、今回はそれとは異なるものが遊べました。人気の紙ペン系ゲームです。

エバーグリーン

最近よくtwitterで見かけるので、気になっていたゲームです。システムに無駄なところが無くシュッとしていて、ボードゲームをやっている感が高く、お洒落なビジュアルでとても映えます。流行っているのがうなずける作品です。

基本的なルールのみでシンプルに綺麗にまとまっているので、これは拡張が出される期待があると思いました。